Kindle Paperwhiteで本を読む

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以前も1度、Kindle Paperwhiteで本を読んでいたのですがどうしても操作性の悪さや
ページ送り遅さが気になってしまいiPadminiに変更してしまった私ですが、
2021年10月が発売された「Kindle Paperwhite 第11世代」ではかなり
改善されたと聞いたので購入してみました。

Kindle Paperwhite(第11世代)使ってみた

Kindle Paperwhiteは、Amazonが販売している電子書籍リーダーの第11世代となるモデルです。

私が以前、使用していた以前のモデルからKindle Paperwhiteからは画面の大きさだけではなく、難点だったページ送りの速度も向上していて、サクサク読み込めるので、読書のストレスはかなり軽減されました。

充電端子がUSB Type-Cに変更され、他のデバイスと充電ケーブルを併用できる点も評価できました。

残念な部分としては、シンプル設計にした、ゆえに操作が分かりづらい点が残ります。
物理的なボタンは電源だけで、他はタッチする位置を変えるなどで操作の使い分けが必要になります。
慣れてしまえば問題は特に感じませんが、以前のモデルを使用した事がある私でも慣れるまでは少し苦労したので初めて方に取っては取説を読んでもすぐに使いこなすには大変かもしれません。

Kindle Paperwhiteをお勧めできる人

Kindle Paperwhiteは、スマホの小さい画面ではなく大画面で書籍を楽しみたい人や本や漫画を他のアプリの通知などなく集中して読みたい人の読書専用のデバイス。

また、PX8防水性能があるので湯舟につかりながらでも読書が可能。

Kindle Paperwhiteが不向きな人

Kindle Paperwhiteは、良くも悪くも電子書籍を読むことに振り切れたデバイスでタブレットとも違います。

サブスクなどの動画を観たり、音楽を聴いたり、SNSのチェックなどスマートフォンやタブレットの使い方は全くできないので選ぶ際には注意が必要となります。

また、カラーの表示ができないので雑誌や漫画もすべて白黒になってしまうので写真の多い雑誌などを
読むのには向いていません。

あくまでも使用場面は限定的

電子書籍でもカラー表示はできないので白黒の漫画や小説を読む分には私的には問題はない。

画面も大きくなり、ページめくりの反応もよくなったので以前あった不自由さはなくなり
月2冊ほど小説を読む私にとってはとても良いデバイスです。

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