資産運用って何?

お金の勉強

ここ数年で「資産運用」という単語を耳にするようになりましたが
では「資産運用」とは実際どんなモノなんでしょうか。

「資産運用」とは、自身の持っている資産(お金)を預貯金や投資に配分・運用することで効率的に増やしていくことをいいます。

「資産運用」には貯める(預貯金)と増やす(投資)があります。
預貯金:預金や貯金でお金を貯めておくこと【利用目的】 確実に貯めておく【元本保証】 あり【換金】   基本的には即時可能【主な金融商品】 普通預金 定期預金 積立定期預金
投資:株式や債券などでお金を増やすこと【利用目的】 増やすに集中【元本保証】 なし【換金】   日数が必要【主な金融商品】 株式 債権 投資信託では、「資産運用」を行うには、預貯金と投資をどのように分ければいいのでしょうか?
持っているお金を3つに整理して、貯める(使う)・増やすに分けましょう
  1. 日々の生活で必要なお金
  2. 近いうちに使う予定が決まっているお金
  3. 当面は使う予定のないお金

1と2で投資を行ってしまうと現在の生活や予定に影響があるので預貯金にする
3の当面は使う予定のないお金を投資に回す

「当面は使う予定のないお金」なんて余裕はないなんて方もいると思います
そんな時は日々の生活を見直してみてはどうでしょう?

携帯料金など通信費の見直し、電気代の見直し、食費の見直しなど

数百円からでも投資ははじめられますので是非、無理のない範囲でやってみて下さい。

「投資」はギャンブルではない
「投資」はお金が増えるか、損するかわかないのでよくギャンブルと比較をされてしまいがちですが、目的や仕組みが全く違います。

「投資」
投資先の会社や国がその成長をする為の資金を集める。
利益を対価として投資した者が受け取る社会全体にとって必要なモノである。
「ギャンブル」
娯楽。賭金から運営費を差し引いた金額を勝敗によって分け合う。

参考:日本証券業協会

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